西部方面航空隊創隊64周年高遊原分屯地創立54周年記念行事に行ってきました。ここは熊本空港に隣接する分屯地ですが住所は上益城郡益城町。
 そんな訳で自衛隊家族会の宇城地区協議会会長の高田さん、女性部長の児玉さん、益城町会長の元村さんたちと一緒です。

冒頭、林英彦西方航空隊長の式辞に続いて、益城町西村町長、OB会長前淵氏、坂本哲志衆議の祝辞がありました。


 大掛かりな編隊飛行、消防車の放水、飛行状態でのヘリの紹介など航空部隊ならではの展示は見応え十分でしたが、中でも目を引いたのが乳幼児救出用の装備です。言ってみれば風雨に耐える頑丈な「おくるみ」のようなもので、実際に救出する場面も展示され、見ていて本当に感動しました。「ここまでやるぞ」という意気込みが伝わってきます。


年々、自衛隊側のおもてなしも進化し子どもたちも大喜びで、分屯地内はどこへ行っても大変な人出でした。恐らく最高記録ではないでしょうか?
航空部隊の益々の活躍を祈ります。