《災害派遣時に自衛官の子どもたちを預かる訓練》
 健軍駐屯地で行われた緊急登庁訓練を自衛隊家族会として研修させていただきました。


 07:00に命令下達され、まず業務隊によって託児所施設を開設。ソファーを移動し、柱や机の角にクッション材をほどこし、厚生センターの一角がたちまち子どもたちの空間に変身します。

その後、各部隊からの支援要員を受けて夕方まで臨時の託児所が運営されます。今回は実際に子どもたちが参加して、受付の段階から大変リアルな訓練となりました。


 担当する隊員たちも頑張ってましたが、何より子どもたちが迷彩服に馴染んでいる様子が微笑ましかったです。
 子どもの年齢に応じて大変きめ細かな検証が行われており感心しました。


 実際には5日間にわたり24時間体制で開設しなければなりません。隊友会事務局長も同行されましたが、私たちにもお手伝いできることがあるような気がします。(熊本県会長:光永邦保)