《自衛隊人事業務の最前線を聴く》
 市ヶ谷2日目は陸幕人事教育部募集・援護課の担任により、内局、陸、海、空幕の担当者から様々な現況説明を受けました。現在、政府主導で自衛官の処遇改善が進められているため、諸手当の面ではもちろん、職場の勤務環境などもかなり力強く進められている印象を持ちました。また海、空からイメージアップや魅力化について、詳細な説明があったのも目新しく感じました。

そして最大の課題が募集です。現在の全ての取り組みがここに集約されていると言っても過言ではないでしょう。自衛隊家族会からは石川県、三重県の順に発表があり、私は熊本県から取り組みについて発表しました。