宇土市自衛隊家族会は、2025うと地蔵まつりにあわせて、自衛隊の募集・広報活動に協力しました。

具体的な内容は、宇城募集事務所に連携し、隊友会、防衛協会と共同でブースを設け、自衛隊の装備品を展示しました。展示には42即機連、西特連、防衛弘済会(北熊本)の全面協力によるものです。

 

うと地蔵まつりは、肥後三大夏祭りの一つで江戸時代から続く夏祭りです。天候が心配されましたが絶好の祭り日和となり、開始前から多くの方々が来場されました。暑さをものともせず、車両等には子どもたちの長蛇の列が。好奇心と笑顔溢れる表情が会場を盛り上げ、隊員たちも張り切って対応していました。来場者は延べ1.536人という成果でした。

 2日目は早朝から市街地周辺のゴミ拾い(ボランティア活動)に参加。綺麗な景観の中で祭りを楽しんでいただけるようお手伝いしました

 地蔵まつりは、様々な「造り物」と「展示車両」そして「花火」のコラボが看板です。真夏の思い出の1ページとして皆さんの心に刻まれたことと思います。

 自衛隊家族会宇城地区協議会はこれからも地域活動を通じて市民と自衛隊との架け橋となって募集・広報活動に貢献したいと思います。

 

追伸: 宇土市自衛隊家族会は、部内外の方々に家族会の活動等を理解して頂くため、迷彩行長しゃんをデザインしたポロシャツを作成しました。見かけた方々はお気軽にお声がけ下さい。

(宇土市自衛隊家族会会長:田中仁)