2月7日土曜日10時から13時30分まで、北熊本駐屯地で、西部方面特科連隊の創隊8周年記念行事がとり行われました。
式典は2部で行われ、第一部は、記念式典と、訓練展示でした。この展示では、155ミリりゅう弾砲の模擬発射が行われました。これは、今までトラックで運んで発射してましたが、トラックに積んでそのまま移動して、その場で発射できる優れものです。
第二部の記念会食では、連隊長の挨拶で、この日は生憎とても寒い日でしたが、自衛隊は雨、雪、槍が降っても訓練はする、いやむしろその様な厳しい環境こそが我々を強くする、といわれたのが印象的でした。その後の、西特連太鼓の演奏は流石に50年の伝統を誇る大迫力でした。

今年の記念行事もこうして無事に終了しました。我が国を守る自衛隊の頼もしさに感動しながらも、平和を維持できているのも、自衛隊のお陰だと実感を新たにしました。
なお、熊本県自衛隊家族会からもたくさんの方々に参加していただきました。この場を借りて、お礼申したげたいと思います。ありがとうございました。(熊本県自衛隊家族会事務局長:濱端正之 )
