海の日に第31回みすみ港まつりが開催され、陸海空の自衛隊が熊本県宇城市の三角港に結集。イベントを盛り上げ、あわせて自衛隊PR活動を行いました。

陸自からは西方特科連隊の19式自走155mm榴弾砲、第42即応機動連隊の高機動車・偵察用オートバイ、空自からは第8航空団の基地防空用SAMなどの各種装備、海自からは掃海艇「ひらしま」が駆け付けました。特に「ひらしま」は艦内が一般公開され、多くの見学者が興味津々、隊員の説明に聞き入っていました。

宇城地区自衛隊家族会は、「ひらしま」の入港セレモニーから参加し、艇長表敬、激励品贈呈、募集ブース支援等歓迎の重責を果たしました。

また熊本市自衛隊家族会からも多数見学に訪れていました。また自衛隊熊本地方協力本部も各所から広報官が集まり、まさに陸海空の統合編成でPR活動を展開しました。

猛暑の中のイベントでしたが、案内、説明にあたる陸海空自衛官の爽やかな笑顔が精強さとともに会場を和ませていました。(宇城地区協議会事務局長 田中仁)