
第26回日本拳法火の国大会のご案内をいただき、熊本県和水町スカイドーム2000に足を運びました。大会実行委員長であり、南関町自衛隊家族会会長でもある吉富寛瑞さんのお計らいです。

開会式には、坂本哲志、木原稔、西野太亮の3名の代議士が顔を揃え、尚武の地熊本ならではの熱量を感じました。



日本拳法は武道のひとつですが、自衛隊で教育する徒手格闘の源流となるものです。
私が現役の頃は「形」が練成の中心でしたが今は実戦的な「組み手」が行われていると聞きます。この大会も一般の部やジュニアの部もありますが、ほとんどが自衛隊チームです。
九州はもちろん中国、関西、東京から合計15団体が参加し、熱戦が繰り広げられました。



とにかく、打撃あり、投げ技あり。目の前で見る自衛官同士のぶつかり合いは大変な迫力で、久しぶりに興奮しました。
熱戦の末、優勝は長崎県大村 「拳桜会」チーム。準優勝は大分別府の第41普通科連隊、第三位に第42即応機動連隊、練馬自衛隊が入りました。
会場には各チームの応援旗が掲げられ、練度を競い合う自衛官の姿に昔の思い出がよみがえりました。参考までに自衛隊から参加したチーム名を紹介しておきます。
第42即応機動連隊・第41普通科連隊・都城駐屯地拳法部・40連隊小倉・練馬自衛隊・久居駐屯地拳法部・第12普通科連隊・奄美警備隊拳法部・拳桜会大村・山口・第8普通科連隊・西部方面対舟艇対戦車隊・第7普通科連隊・第15即応機動連隊・36普通科連隊 以上
(熊本県自衛隊家族会会長:光永邦保)
