第8音楽隊第22回ふれあいコンサートが開催され、大盛況のうちに終了しました。
「ふれあい」の名称は「後援会主催」という意味で、言わば民間で支えるコンサートです。会場となった熊本城ホール約2,300の席はほぼ満席。後援会の頑張りと8音の人気でしょうか。
プログラムは2部形式で、1部では「エル・カミーノ・レアル」「詩的間奏曲」など本格的な吹奏楽曲をそろえました。

2部では歌を混じえ、テレビ番組のテーマや映画音楽を披露しました。

ご長寿番組のメドレーでは懐かしの番組が再現され、3分間クッキングでは自衛隊の戦闘用糧食の作り方を披露。観客も興味津々で楽しんでいました。

また最後にディズニーの「美女と野獣」をミュージカル仕立てで再現

歌も踊りも堂々として本物を劇場で見たような感動がありました。終了後は恒例の慰労会です。


永田隊長始め隊員の皆さん、大変良い表情でした。私も乾杯のご挨拶の中で改めて音楽隊の皆さんにエールを送りました。とにかく新体制で8月の数多くのイベントを支援し、恒常的な勤務もこなし、その中でコンサートに向けて準備をするということは並大抵のことではできないからです。コンサートの様子はYouTubeに投稿されています。忙しい方は2部だけでも是非ご覧下さい。

後援会として作成した音楽隊員の「のぼり旗」は大変好評でした。


またこの日はコンサートに合わせて熊本地本が募集ブースを開設。

外の広場には装備品展示まで行われて「攻めの広報」の連携プレーが大変見事でした。

(熊本県自衛隊家族会会長:光永邦保)