秋晴れの下、熊本県における戦没者並びに殉職自衛隊員の合同慰霊祭に参列しました。
熊本偕行会と熊本県隊友会の共催による恒例行事です。今年は6月に落雷により殉職された2名の隊員の葬送式に参加したこともあり、改めて胸に迫るものがありました。

自衛隊からは第8師団長、各駐(分)屯地司令、主要な部隊長、最先任等の参加があり一同に会して哀悼の意を捧げる場となりました。


宗教行事という見方が厳しく適用されるため、自衛官の皆さんは全員私有車で駆けつけていました。
行事の趣旨を考えると、大いに疑問に思う訳ですが、これも世の流れでしょうか。日本人は八百万(やおよろず)の神として、自然界全てが信仰の対象です。
神社に祀られる神にも様々ありますから「神社は除く」と国が決めれば済むような気もするのですが。(熊本県自衛隊家族会:光永邦保)
