自衛隊広報の最大のイベント「自衛隊音楽まつり」に行ってきました。今年は西部方面音楽隊と第8音楽隊が参加しています。その熱演の様子は、すでにたくさんの投稿がアップされておりますので私からは気付いたことだけを。
①冒頭の小泉防衛大臣の挨拶が熱かった!
これまでは観客席からのご挨拶がほとんどだったと思いますが、ステージ中央に米軍や陸上自衛隊高等工科学校等の出演者と共に登場。一体感溢れるメッセージはとても新鮮でした。

②生演奏の醍醐味を堪能!
全てがマーチングスタイルのこのイベント。体形を変えて楽器の向きが変わると当然音が変化します。このライブ感はまさに音楽まつりならではです。
③進化する太鼓の爆演!
音楽まつりの「顔」として定着した太鼓演奏ですが、とんでもなく進化しています。うねるようなフォーメーションの変化と幅広い表現力に心底しびれました。
終了後、せっかくの機会だったので、西方チームに差し入れをしようと「出待ち」を敢行したところ1時間以上経過してもなかなか出て来ません。1時間半ほど待って、やっと激励のお菓子を渡すことができました。
聞くところによると小泉防衛大臣があまりの素晴らしさに感動し、再び出演者を前に感謝と慰労の言葉を述べたそうです。大臣HPでその様子を知りました。防衛大臣の熱量を改めて感じました。
