西部方面特科連隊の追悼式に参列しました。ここでは単に自衛隊に留まらず明治鎮台砲兵からの御霊が祀られており、その数4,746柱。(内明治鎮台砲兵及び旧陸軍4,738柱、第8特科連隊7柱、西方特科連隊1柱)明治鎮台砲兵にはあの新風連の乱の殉職者も含まれております。
 毎年恒例の追悼行事ではありますが、150年を超えて受け継がれる砲兵魂を再認識する貴重な機会です。御霊の安らかならんことを心からお祈り致しました。(熊本県自衛隊家族会会長:光永邦保)