5月30(土)宇土市自衛隊家族会は第5地対艦ミサイル連隊が担当する新隊員教育隊総合訓練を激励に行ってまいりました。
自衛官候補生は総勢31名。4月に入隊し約2ヶ月が経過したところです。
この日は教育の白眉ともいうべき25km徒歩訓練の日。心身ともにたくましく成長し、同期とともに厳しい訓練を乗り越える様子は誠に感動的です。

この日参加した自衛隊家族会に対しましては、冒頭、区隊長による概要説明があり、行進訓練激励後は、記念撮影、携行食の試食会など盛りだくさんの内容でした。特に、新隊員自ら携行食を振舞う様子は、実に微笑ましく、和やかな雰囲気に包まれました。

彼らは6月末には、晴れて2等陸士として自衛隊の階級章を身に付け、部隊に配置されます。自衛官に最も身近な存在として、演習場にてエールを送ることができ、自衛隊家族会としては大満足です。これからも応援活動を継続していこうという思いを共有できました。
また、宇城地区協総会に参加できなかった会員に対し、サプライズえ協議会会長表彰状を授与いたしました。
受賞された方からは「まさか演習場で」と驚きの様子でしたが、思い出深い授賞式になったことと思います。
受賞されたみなさんからは「今後も微力ではありますが自衛隊家族会の為、頑張ります」と力強いコメントを頂きました。
(宇土市自衛隊家族会長 田中 仁)
