北熊本駐屯地で行われた保育研修会に自衛隊家族会として参加しました。
これは大規模災害時に駐屯地で臨時に開設される託児所運営に向けての勉強会です。
講師として保育のプロ3名をお迎えし、自衛隊からは子どもを預ける可能性のある女性隊員約30名と部隊の責任者が集まっています。

この種の講習会は何度か参加しましたが、これほどの規模で行われたのは初めてのような気がします。
途中で、子どもをおんぶして託児所を訪れた母子を先生が熱演。想定に基づくロールプレイもあり、笑いの絶えない和やかな学びの場となりました。

途中、業務隊長とも意見交換をすることができました。
まずは運営にあたる人の確保が最大の問題とのこと。他にも、食事はアレルギー対策で基本的には持参することになってますが、その保管用冷蔵庫の予算が最近ようやく認められたそうです。
課題はまだまだ、たくさんあると感じました。(熊本県自衛隊家族会会長 光永邦保)
