9月6日(日)、宇土市自衛隊家族会は、9月18日付第118教育大隊(久留米)への入隊予定者一名に対する激励会を行いました。
 宇土市も熊本地震により震度6強の震災にみまわれ復興活動の真っただ中ですが、自衛隊熊本地方協力本部長、宇土市長、宇土市議会防衛議員連盟会長、防衛協力諸団体等、多くの来賓・家族会会員等たくさんの方が宇土市合同庁舎の会場に集まりました。

冒頭、熊本地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の意とご冥福をお祈りし黙祷を行った後、主催者挨拶、来賓挨拶(本部長・市長)を行いました。

入隊予定者決意の言葉では、ご家族に対する感謝の言葉と「災害等で活動する自衛隊の姿を見て、自分も多くの方々の為に成りたい」との力強い言葉で発表して頂きました。
 その後、自衛隊熊本地方協力本部長、宇土市家族会長から、それぞれ激励の記念品が渡されました。
 最後に「金ちゃん頑張れ!」のガッツポーズの記念撮影で締めくくり、激励会行事を終了しました。
 宇土市から国民の支えとなる若者を送り出すことができるのは大きな喜びです。防衛協力諸団体のご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。また、ご家族の方には自衛隊家族会の趣旨にご理解をいただき、早速、入会して頂きました。
 今後とも、自衛隊家族会として子供達に寄り添い、最も身近な存在として精一杯エールを送りたいと思います。 
 結びに、この度の熊本地震で被災された方々に、一日も早く、日常の生活がもどってくることを、心よりお祈り申し上げます。
(宇土市自衛隊家族会会長:田中 仁)